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	<title>afainu.action &#187; WordPress</title>
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	<description>写真とプログラミングにチャレンジ</description>
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		<title>自動下書きの怪</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 14:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WP3.0]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress 3.0 から新規投稿を作成する段階で自動下書き (auto-draft) というステータスでデータベースに追加されるようになりました。これまでは下書き (draft) を保存する（タイトルを入力した時&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20100723235706/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress 3.0 から新規投稿を作成する段階で自動下書き (auto-draft) というステータスでデータベースに追加されるようになりました。これまでは下書き (draft) を保存する（タイトルを入力した時点での自動保存も含む）までデータベースには保存されず、そのためプレビューを行った時などに問題があったため、このような仕様に変更されたようです。</p>
<p>この自動下書きは、下書きとして保存されたり公開されたりした時点でそれぞれのステータスに書き換えられるため、リビジョンとは違ってデータベースのリソースを無駄に消費しないようになっています（それが嫌で私はリビジョン機能は切ってますし、自動保存の間隔も長くしています）。新規投稿を途中でやめてしまうと自動下書きがデータベースに残りますが、古くなった自動下書きは削除されるようになっています。</p>
<p>ところが、データベースを覗いてみると、常に自動下書きが１つ存在します。新規投稿を途中でキャンセルしたためのものではなく、phpMyAdmin でデータベースから直接削除しても、直後にまた作成されています。新規投稿を作成する際にはこの自動下書きは使用されずにまた新たな自動下書きが作成されそして通常の投稿として保存されていくので、常にこの自動下書きがデータベースに残っています。ある程度時間が経つと先に述べたクリーンアップ機能により削除されたみたいですが、今度はまた別の自動下書きが作成されてそして使用されることもなくしばらく存在し続けます。</p>
<p>実害はないので放っていたのですが、やはりちょっと気になるので調べてみました。WordPress 3.0 を新規インストールまたは 3.0 にアップグレード直後から、ダッシュボードにアクセスした時点でこのような自動下書きが作成されているようです。どうもダッシュボードが怪しいと思ってソースコードを読み解いていったところ、犯人はクイック投稿でした。ダッシュボードのクイック投稿フォームが表示される際に、データベース内に自動下書きが一つもない場合には作成し、これをクイック投稿用にキープしているみたいなのです。</p>
<p>投稿の ID を無駄に消費したり ID が必要以上に不連続になるのは嫌ですし（細かいこだわりですが）、クイック投稿は個人的に全く使用しないので、ダッシュボードのクイック投稿を表示しないように設定してみたところ、自動下書きが勝手に作成されないようになりました。もし私と同じように気になっている方がいましたら、お試しください。</p>
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		<title>テーマを更新</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 15:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[Upgrade]]></category>
		<category><![CDATA[WP3.0]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress を最新バージョンにアップグレードしたのを機に、自作のテーマもアップグレードしました。WordPress 本体は３週間前にアップグレード済みで、その前からテーマ改変に着手していたのですが、やっと実践投入&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20100718004344/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress を最新バージョンにアップグレードしたのを機に、自作のテーマもアップグレードしました。WordPress 本体は３週間前にアップグレード済みで、その前からテーマ改変に着手していたのですが、やっと実践投入できるようになりました。ローカル環境である程度はテスト済みですが、もし表示に不具合があるようでしたらお知らせくださると助かります。</p>
<p>WordPress 3.0 からの新デフォルトテーマ Twenty Ten を元にして作ってみました。これまでのものと比べてヘッダー画像がついたぐらいしか変わってないように見えるかもしれませんが、内部的にはかなりの変更を加えています。というか、以前と同じような見た目を保ちつつ、一から作り直しています。</p>
<p>メインマシンが Mac になりましたので、Mac 上の Safari での見え方を基準に作って Windows 上の Firefox と Internet Explorer でもチェックするという形で作成していった訳ですが、Mac に慣れてしまうと、Windows での表示がとても汚く見えますね。もう Windows には戻れないかも（仕事では使ってますけどね）。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Simple Tweet で更新通知</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 09:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Miscellaneous]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Plugin]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログの新規投稿を Twitter で通知するのに friendfeed を利用することを以前書きました（再発見 friendfeed の使い道）が、先月から WordPress のプラグインを使う方法に切り替えまし&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20100211180505/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログの新規投稿を Twitter で通知するのに friendfeed を利用することを以前書きました（<a href="../archives/20090620191520/">再発見 friendfeed の使い道</a>）が、先月から WordPress のプラグインを使う方法に切り替えました。</p>
<p>friendfeed から Twitter への通知は即時に行われるのですが、ブログの更新が friendfeed に反映されるのに時間がかかり、結果 Twitter への通知が遅くなるというのがその理由です。数か月前まではそんなことはなく、ブログ投稿とほぼ同時に更新・通知されていたのですが。</p>
<p>試用するプラグインは <a href="http://dogmap.jp/author/wokamoto/">wokamoto</a> さん作の <a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/simple-tweet/">Simple Tweet</a> です。Ver.1.2.1 で予約投稿の更新通知にも対応したので、先月からこちらに乗り換えました。</p>
<p>今日リリースされた <a href="http://dogmap.jp/2010/02/11/simple-tweet-130/">Simple Tweet 最新版 Ver.1.3.0</a> からは Twitter の OAuth 認証に対応しています。設定がちょっとややこしいですが、wokamoto さんの説明（<a href="http://wppluginsj.sourceforge.jp/simple-tweet/simple-tweet-oauth/">Simple Tweet OAuth 設定</a>）に従えば問題なく行えるはずです。アプリケーション情報の入力で何を書いたらいいか迷うところがあるかもしれないですが、私の設定例は以下の通りです。説明ページでハイライトされているところ以外は後で編集もできるので適当でいいかも。</p>
<ul>
<li>Application Icon は指定しなくてもよい</li>
<li>Application Name  はブログの名前</li>
<li>Description は適当に（Simple Tweet を使ってるよ、という感じで書いておきました）</li>
<li>Application Website はブログのアドレス</li>
<li>Organization とサイトは自分の名前とブログのアドレス</li>
<li>Application Type は Client</li>
<li>Default Access Type は Read &amp; Write</li>
<li>Use Twitter for login はチェックしない</li>
<li>CAPTCHA の単語が読みにくければ読めるまで「２つの単語を更新」のリンクをクリック</li>
</ul>
<p>私は技術屋さんではないので OAuth が何なのかよく分かりませんが、どうやらこれまでの認証方式よりもセキュアなもののようです。friendfeed から Twitter への投稿を設定するときにも出てきたやつですね。OAuth の解説は「<a href="http://gihyo.jp/dev/feature/01/oauth/0001?page=1">ゼロから学ぶOAuth：第1回　OAuthとは？—OAuthの概念とOAuthでできること｜gihyo.jp … 技術評論社</a>」が分かりやすいと思いました。</p>
<blockquote title="OAuthとは" cite="ゼロから学ぶOAuth：第1回　OAuthとは？—OAuthの概念とOAuthでできること｜gihyo.jp … 技術評論社"><p>OAuthは，以下の特徴を持つ「認可情報の委譲」のための仕様です。</p>
<ul>
<li>あらかじめ信頼関係を構築したサービス間で</li>
<li>ユーザの同意のもとに</li>
<li>セキュアにユーザの権限を受け渡しする</li>
</ul>
<p>サービス間で認可情報を受け渡せると，あるサービスがユーザの認可のもとで別のサービスの管理する情報の取得／追加／更新／削除などを行えるようになります。OAuthに対応したサービスでは，ユーザが外部サービスにパスワードを教えることなく，認可情報の委譲が可能です。また認可情報の適用範囲を指定したり，有効期限を設定することができるため，ユーザが外部サービスにすべての権限を渡すこと無く，自分が利用したいサービスに最低限必要な権限のみを委譲することができます。そのためBasic認証と比べて柔軟かつセキュアな運用が可能です。</p>
<p>たとえば，外部サービスに自身のGmailのアドレス帳へのアクセス権限を与えたい場合，そのサービスにGmailのメールアドレス＆パスワードを教えてしまうと，それらの情報が他のGoogleサービスでも悪用される危険性があります。極端な例ですが，最悪の場合は外部サービスにパスワードを変更され，Gmailアカウントを完全に乗っ取られることもあるでしょう。しかし，OAuthではパスワードを渡すこと無く認可情報を委譲することができ，さらに委譲する権限をGmailアドレス帳の読込権限に限定したり有効期限を設けることで，委譲のリスクを最小限に抑えることができます。</p></blockquote>
<p>ちなみに、twitterfeed から friendfeed への乗り換えの際に参考にした IDEA*IDEA さんでも、私とほぼ同時期に friendfeed から WordPress プラグインに乗り換えられた模様です（<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2010/01/wordtwit_to_twitter.html">ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした &#8211; IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ</a>）。こちらでは WordTwit というプラグインを使われているようですが、Simple Tweet は Twitter などで作者の wokamoto さんから迅速なサポートを（日本語で）いただけるのがうれしいところです（感謝！）。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WP2.9 とタグクラウド</title>
		<link>http://act.affai.com/archives/20091223160815/</link>
		<comments>http://act.affai.com/archives/20091223160815/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 07:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Upgrade]]></category>
		<category><![CDATA[WP2.9]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress の新バージョンがリリースされたので、いつものようにポチッと自動アップグレード。今のところ何の問題もなく動いているようです。アップグレードの前には念のためデータベースとファイルのバックアップをとっておき&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20091223160815/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress の新バージョンがリリースされたので、いつものようにポチッと自動アップグレード。<del datetime="2009-12-23T15:09:07+00:00">今のところ何の問題もなく動いているようです。</del>アップグレードの前には念のためデータベースとファイルのバックアップをとっておきましょう。</p>
<p><ins datetime="2009-12-23T15:09:07+00:00">(2009-12-24 追記) wp-cron が働かなくなるバグがあるようです。このため、予約投稿や ping 送信、サイトマップの作成が行われないことがあります。wp-includes/http.php を trunk に入れ替えることで修正できます。</ins></p>
<p>WP2.9 からの新機能としてはゴミ箱だったりメディア周りだったりするわけですが、私には特に関係ないかなぁという感じです。（新機能について詳しくは公式サイトの記事：<a href="http://ja.wordpress.org/2009/12/19/wordpress-2-9/">WordPress | 日本語 » WordPress 2.9</a> をご覧ください。）</p>
<p>アップグレード後に自分のサイトにアクセスしてみて気付いたのですが、タグクラウド周りにも変更が加えられているようです。詳しい説明があまりないみたいなので、私が気付いたところを簡単にまとめてみようと思います。</p>
<p>タグクラウドでは、各タグのフォントサイズが使用頻度に応じて指定されています。これまではこのフォントサイズの計算はタグのカウントに線形比例する形で行われていました。コアファイル（wp-includes/category-template.php）でフォントサイズの計算式は、</p>
<pre title="PHP"><code>$smallest + ( ( $count - $min_count ) * $font_step )</code></pre>
<p>となっています。ここで、<code>$count</code> はこのタグの出現回数、<code>$smallest</code> は最小フォントサイズ、<code>$min_count</code> は全タグ中の最小出現回数で、<code>$font_step</code> は</p>
<pre title="PHP"><code>$font_step = ( $largest - $smallest ) / ( $max_count - $min_count );</code>

	<code>$smallest</code> と <code>$min_count</code> は前出、
	<code>$largest</code> は最大フォントサイズ、<code>$max_count</code> は全タグ中の最大出現回数
	変数・計算式は分かりやすくなるよう少し変更しています</pre>
<p>で計算されます。</p>
<p>この計算方法は直観的で非常に簡単で分かりやすいのですが、問題もあります。１つまたは少数のタグの出現回数が突出して多い場合、それらが非常に大きなフォントで表示され、それ以外のタグは非常に小さくなってしまいます。私のブログの場合、アップグレード直前の状態では &#8220;KissX2&#8243; タグの使用回数が飛びぬけているため、このタグのみが最大サイズになり、その他のタグは使用回数に関わらずほぼ最小サイズ付近になってしまっていました。このような状態になってしまっているブログは多いと思われます。</p>
<p>WP2.9 でも実はこの部分のコードは変わっていません。ただし、<code>$count</code> が以下のように変換されているのです。</p>
<pre title="PHP"><code>foreach ( (array) $tags as $key =&gt; $tag ) {
	$real_counts[ $key ] = $tag-&gt;count;
	$counts[ $key ] = $topic_count_scale_callback($tag-&gt;count);
}</code></pre>
<p><code>$count</code> はコールバック関数により変換され、これまでの <code>$count</code> は <code>$real_count</code> に格納されています。この <code>$topic_count_scale_callback</code> はユーザーが任意の関数を指定できる引数ですが、デフォルトでは以下の関数になっています。</p>
<pre title="PHP"><code>function default_topic_count_scale( $count ) {
	return round(log10($count + 1) * 100);
}</code></pre>
<p>つまり対数関数で変換されており、少ない出現回数の部分を持ち上げる格好になっています。これにより、今までは小さいフォントサイズに埋もれていたタグが適切に（少なくとも私のブログでは）重みづけされて、より見やすいタグクラウドになりました。さらに、この変換が気に入らない場合は自分の好きな関数を使って重みづけの計算を変更することもできます。もし以前のままの計算方法が良ければ、テーマ中の <code>wp_tag_cloud</code> 関数を呼び出す部分を以下のようにすればよいわけです（他の引数は省略しています）。</p>
<pre title="PHP"><code>&lt;?php
function my_topic_count_scale ( $count ) {
	return $count;
}
wp_tag_cloud('topic_count_scale_callback=my_topic_count_scale');
?&gt;</code></pre>
<p>以上、WP2.9 におけるタグクラウドに関する変更点を調べてみましたが、他にもいろいろと細かな変更が加えられているみたいですので、気が向いたら（必要になったら）また調べてみようと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>WP2.8 にポチッとアップグレード</title>
		<link>http://act.affai.com/archives/20090613183917/</link>
		<comments>http://act.affai.com/archives/20090613183917/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 09:39:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Upgrade]]></category>
		<category><![CDATA[WP2.8]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPress の新バージョンがリリースされたので、アップグレードしました。
今は管理画面からボタン一つでアップグレードできるので楽ちんです。（ただし、PHP がセーフモードの場合はそのままでは自動アップグレードでき&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20090613183917/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress の新バージョンがリリースされたので、アップグレードしました。</p>
<p>今は管理画面からボタン一つでアップグレードできるので楽ちんです。（ただし、PHP がセーフモードの場合はそのままでは自動アップグレードできず、update-core.php が CGI モードで動くように設定する必要があります。）</p>
<p><a title="WP2.7.1 -&gt; 2.8 へアップグレード" href="http://act.affai.com/wp-content/uploads/2009/06/20090613165109.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-111" title="WP2.7.1 -&gt; 2.8 へアップグレード" src="http://act.affai.com/wp-content/uploads/2009/06/20090613165109-300x224.jpg" alt="WP2.7.1 -&gt; 2.8 へアップグレード" width="300" height="224" /></a></p>
<p>日本語版の WordPress を使っている場合は、オリジナル英語版のリリースから日本語版のリリースまで若干のタイムラグがありますので、スクリーンショットのように日本語版へのアップグレードが利用可能になるまで待ちましょう。（一旦英語版にアップグレードして再度日本語版へアップグレードすることもできますが、面倒なので。）</p>
<p>アップグレードの前にはファイルとデータベースをバックアップしておきます。念のためバックアップからテストサイトを作成して、そちらでアップグレードをして問題がないことを確かめてから本サイトのアップグレードを実行しました。</p>
<p>さて、WP2.8 ですが、2.7 との違いはほとんど分かりません。プラグインもテーマもそのまま問題なく動いています。ただ、個人的にはプラグインの一覧画面がちょっと使いにくくなったと思います。テーマは自作ですし、ウィジェットも使っていないので、テーマ関係の変更は今のところ関係なし、って感じです。</p>
<p><ins datetime="2009-06-13T23:00:43+00:00">(2009-06-14 追記) WP2.8 への自動アップグレードの際にサーバー上のファイル（WP 以外のファイルを含む）が削除されてしまう現象が報告されているようです（<a href="http://ja.wordpress.org/2009/06/13/attention-autoupgrade-28/">WordPress | 日本語 » 2.8への自動アップグレードを行う際の注意事項</a>）。幸い、ここのアップグレードでは何の問題もありませんでしたが、原因が何なのか（サーバーの設定？プラグイン？バグ？）早く解明されることを望みます。</ins></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Flash でブログのヘッダーを作る (4)</title>
		<link>http://act.affai.com/archives/20090228202451/</link>
		<comments>http://act.affai.com/archives/20090228202451/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 11:24:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>afainu</dc:creator>
				<category><![CDATA[Programming]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Flash]]></category>
		<category><![CDATA[JavaScript]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>

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		<description><![CDATA[前回出来上がった Flash 製のブログヘッダーを HTML に埋め込みましょう。
その前に、パブリッシュする必要があります。Flash CS3 のファイルメニューからパブリッシュを選ぶと、fla ファイルが保存してある&#8230; <a href="http://act.affai.com/archives/20090228202451/">続きを読む <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://act.affai.com/archives/20090225223537/">前回</a>出来上がった Flash 製のブログヘッダーを HTML に埋め込みましょう。</p>
<p>その前に、パブリッシュする必要があります。Flash CS3 のファイルメニューからパブリッシュを選ぶと、fla ファイルが保存してあるのと同じフォルダに３つのファイルが作成されます。１つは swf ファイルで、これが Flash の本体です。後の２つは html ファイルと AC_RunActiveContent.js という JavaScript ファイルです。</p>
<p>まずはスタンダードなやり方を試してみます。パブリッシュされた swf ファイルと js ファイルを自分のブログを設置しているサーバーにアップロードします。WordPress なら使用しているテーマのフォルダでいいでしょう。html ファイルはアップロードする必要はありません。テーマでヘッダー部分が記述されているファイル（通常は header.php）をローカルにダウンロードして編集します。html ファイルをテキストエディタで開き、&lt;head&gt; 内で AC_RunActiveContent.jp を読み込んで初期化している部分：</p>
<pre title="HTML"><code>&lt;script language="javascript"&gt;AC_FL_RunContent = 0;&lt;/script&gt;
&lt;script src="AC_RunActiveContent.js" language="javascript"&gt;&lt;/script&gt;</code></pre>
<p>をコピーし、head.php の同じく &lt;head&gt; 内にペーストします。さらに、&lt;body&gt; 内の以下の部分：</p>
<pre title="HTML"><code>&lt;script language="javascript"&gt;
	if (AC_FL_RunContent == 0) {
		alert("このページでは \"AC_RunActiveContent.js\" が必要です。");
	} else {
		AC_FL_RunContent(

	【省略】

		); //end AC code
	}
&lt;/script&gt;
&lt;noscript&gt;

	【省略】

&lt;/noscript&gt;</code></pre>
<p>をコピーし、header.php の Flash を表示させたい場所にペーストします。</p>
<p>編集した header.php をサーバーに上書きアップロードすれば完成・・・というのが解説書とかに書かれていいる通りの手順ですが、これではおそらく表示されないでしょう。js ファイルと swf ファイルのパスが正しくないからです。ファイル名を指定している部分をテーマのフォルダまでのフルパスで記述してやれば動くようになります。書き換える場所は js ファイルについて１か所（&lt;head&gt; 内）、swf ファイルについて４か所あります。WordPress で使うにはこのフルパスというのはテンプレートタグを使って <code>&lt;?php bloginfo('template_url'); ?&gt;{swfファイル名}</code> と表すことができます。なお、Flash CS3 が書き出す html は XHTML 1.0 では Valid ではありませんので、必要に応じて書き換えないといけません。</p>
<p>この方法を使う時は、既存のヘッダー部分は消してしまうか CSS で見えなくしてしまう必要があります。</p>
<p>私は別の方法を使ってこのブログのヘッダーを Flash 化しています。それは <a href="http://code.google.com/p/swfobject/">SWFObject</a> という JavaScript を使う方法で、これもよく使われています。設置方法はリンク先の documentation ページに（英語で）詳しく解説されていますし、日本語訳へのリンクもあります。</p>
<p>SWFObject 2.0 には２通りの設置方法があり、ひとつは JavSscript がオフでも Flash が表示される、&lt;object&gt; タグを直接書く方法と、javascript でダイナミックに表示する（つまり javascript がオフだと表示されない）方法があります。私は、JavaScript をあえてオフにしている人は少数派であろうと仮定し、後者のダイナミックな方法を用いています。ソースが複雑になるのを避け、既存のヘッダー部分はそのまま残したかったということもあります。既存のヘッダーをそのまま残して SWFObject を用いて Flash を埋め込むには、例えば以下のようなソースにすればよいです（swfobject.js と swf ファイルはテーマフォルダにアップロードされているとします）。</p>
<pre title="XHTML"><code>&lt;div id="header"&gt;
	&lt;h1&gt;ブログのタイトル&lt;/h1&gt;
	&lt;p&gt;ブログの説明&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;script type="text/javascript" src="</code><code>&lt;?php bloginfo('template_url'); ?&gt;swfobject.js</code><code>"&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script type="text/javascript"&gt;//&lt;![CDATA[
	swfobject.embedSWF("&lt;?php bloginfo('template_url'); ?&gt;{swfファイル名}", "header", "{横幅}", "{高さ}", "9.0.0");
//]]&gt;&lt;/script&gt;</code></pre>
<p>これで javascript がオフならこれまでのヘッダーが、オンなら Flash のヘッダーが表示されるようになります。</p>
<p>４回にわたる Flash によるブログのヘッダーの作成過程の紹介はこれで終わりです。次は何を作るかまだ考え中ですが、公開できるようなものが出来たら、また作成過程も含めて紹介してみたいと思います。</p>
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