おうちでパンを焼こう

Panasonic ホームベーカリー オレンジ SD-BM103-D 以前から妻も欲しいと言っていたのですが、ついにホームベーカリーを買いました。Panasonic の SD-BM103 です。

購入のきっかけは某家電量販店の店頭で安くなっていたためなのですが、ポイントはなし。その場で別の家電量販店のネット価格を調べると、店頭のものより若干安くしかもポイント 20%。交渉しても同じ価格・ポイントにはできないというので、自宅に帰ってからネットで購入しました。通常よりかなり安くしかもポイントも倍ついて、なかなか良い買い物ができたと思います。

話題の GOPAN も魅力的ではありますが、値段がかなり違いますし予約待ちの状態。購入した機種は米からとはいかないものの、米粉はもちろん冷ごはんからも作れるので十分かなと。お餅もうどん・パスタ生地もできるので、いろいろと活用したいです。

何回か焼いてみましたが、すごくいいですね。本当に美味しくパンが焼けます。イーストの量を増やした早焼きコースならたったの2時間で出来ちゃいます。冷ごはんから作ったパンもすごくもちもちして美味しいです。もっと早くに買っておけば良かった。

この美味しさのせいで、今までよりもパンの消費量が増えてしまいそうです。どうしましょう(笑)。

X100 レビュー

少々長くなりますけど、X100 のレビューをしてみたいと思います。

【画質】

評判通り、なかなかの写りです。7D には劣るものの、解像感が高く、他のコンデジとは圧倒的な差です。開放 F2 の絞りと APS-C のセンサーサイズできれいなボケが得られます。ノイズはかなり少ないです。JPEG のノイズ処理も上手で、ディテールを残したままうまくノイズを減らしています。

琵琶湖のほとり

【ファインダー】

一番大きな特徴であるハイブリッドビューファインダーは非常に良いです。EVF は嫌いな私もこの EVF なら使えます。

OVF のブライトフレームが大きく傾いている個体も特に初期ロットに多いようですが、私のは大丈夫そうです。それでも見る角度によって歪んだり傾いたりして見えることもあるので、水準器を表示させてフレーミングの助けにしています。

ファインダーを覗いて本体の下を支える左手を顎の辺りにあててやると安定してカメラを固定できます。ただ、マクロ撮影だと背面液晶を使う場合も多いですから、やはり手振れ補正は搭載して欲しいところ。

【AF】

AF はよく迷います。遠景ではほとんど問題ないですが、コントラストの低い単色平面や暗めの場所、近い被写体(でも最短撮影距離よりは遠い)では AF 枠が赤のまま合焦しないことも多いです。人物にピントが合わず撮影に時間がかかったり失敗作になってしまったり。

AF が合いにくいのは OVF で顕著で、EVF/LCD だと多少マシですが、それでもコンデジと比べても AF が合いにくいです。

【撮影設定】

絞り・シャッタースピード・露出をダイヤルで直接変更できるのは使いやすいです。できれば ISO 感度もダイヤル操作にして欲しかった。キヤノンの G12 みたいにするとか、いまいち使い道の少ないコマンドレバーに割り当てるとか。

Fn ボタンに割り当てる機能をユーザーが設定できるようになってはいますが、ISO 感度設定以外にしてしまうと、最も使用頻度の多い感度の変更が非常にやりにくくなってしまうため、結局初期状態のまま使っています。

その ISO 感度設定ですが、AUTO に設定すると指定した感度での撮影ができなくなってしまいます。上限感度になるような撮影条件であえて低感度で撮影したいこともあるので、絞りなどと同様に感度の選択値のなかに AUTO を入れて欲しかった。

【ボタン】

MENU ボタンが押しにくく、親指の腹で押すと間違いなく上下左右いずれかのボタンを押してしまいます。意図的に指の先で押さないといけません。したがって常に爪を短く切っておく必要があります。側面のフォーカスモード切り替えレバーは、ケースに出し入れする際に勝手に切り替わってしまうことがあります。

LCD の情報表示を切り替える時には DISP ボタンを押した後さらにモードを選ぶ必要があります。ここは DISP ボタンを押すたびに切り替わるようにすれば良かったんじゃないでしょうか。OVF/EVF ではそのような動作になっていますし。

X100 の背面液晶画面

【画像確認】

ファインダーで撮影すると、直後に表示される撮影画像がファインダー内にしか表示されません。アイセンサーにより表示が切り替わるように設定している場合は、ファインダーから目を離したら液晶モニターに表示して欲しいです。

【バッテリー】

充電器は他の多くのカメラが採用しているケーブルなし・コンセント直挿しのものにして欲しかったです。旅行に持ち歩く際に不便です。電池の持ち具合は私の使い方では許容範囲ですが、もう少し長持ちしてくれるとうれしかったです。残量は数値表示ではないので急な電池切れに備えて予備バッテリーは必須です。

【アップデート】

ファームウェアのアップデートの際に時刻を含めすべての設定がリセットされてしまうのはやめて欲しいです。

【総評】

使いにくい面も多いカメラですが、それにも関わらず撮影すること・所有することが楽しいカメラだと思います。単焦点ですし AF も迷うので、正直子供の撮影には向いていないです。それ以外のシーンでは気軽に持ち歩いて一眼と同じ(またはそれ以上)の写真が撮れる良いカメラだと思います。撮影のための外出と子供の行事には 7D、荷物を減らしたい旅行には X100 と LX5、普段の外出は X100 オンリーといった感じの使い分けになるでしょう。

鳴門旅行

今年のゴールデンウィークここまでは、29日に大阪南港で開かれているトミカ博、30日はびわ湖ホール、そして1日から昨日まで鳴門のリゾートホテルで過ごすという日程でした。

鳴門といえばもちろん渦潮。実は私は渦潮を見るのはこれで3回目(しかも1回目は今回と同じホテルに宿泊して同じ観潮船に乗ってるし)。時期的に今回がいちばん良い渦潮が見れたかも。

鳴門の渦潮

ホテルの前にはビーチもあり、砂浜で遊ぶこともできました。他にも阿波踊りのショーを見たり、昔を再現した屋台で遊んだり、そして山の幸海の幸の料理を堪能したり。

砂浜で遊ぶ

3泊以上するといろいろな特典が付いてくるというので無理矢理3泊したのですが、それだけの元は取れたと思いますし、おかげでのんびりと過ごすことができました。

この旅では先日購入した X100 メインで撮影しました。このカメラの使いどころ・使い方もだいぶん分かってきましたので、またレビューを書いてみたいと思います。

桜 2011 (3)

大阪城公園に花見に出かけた時の写真です。

桜と城

子供連れだったので、なかなか自由に撮影場所を選べませんでしたが、お城と桜がバランスよく入るアングルを探して撮ってみました。