神戸散策 (1)

先月神戸を散策した時の写真を数回に分けて公開したいと思います。

記憶

写真は阪神大震災発生時の時刻のまま止まった時計のモニュメント。

地震から復興した神戸の姿が、東日本のみなさんの復興への希望になりますように。

WordPress 3.1 と Jetpack

WordPress を 3.1 にアップグレードしました。

今回もいつも通りに自動更新。これまで自動更新で何のトラブルもなかったのですが、今回初めて一発ではうまくいきませんでした。「データベースをアップグレードしています」で表示が止まったまま全然先に進まなかったのです。本来なら「WordPress の更新を完了しました」の表示が出て終了のはずなのですが。

しばらくはサイトも管理者ページもメンテナンス中の表示が出て全くどうしようもなかったのですが、ある程度放置した後に管理者ページに再アクセスしてみると、「データベースの更新をしてください」という表示が出ました。指示通りボタンを押してデータベースの更新を行うといつもの管理者ページに移動しました。使用中のバージョンの表示はきちんと 3.1 になっているものの、画面上部に正しく更新されていないとかなんとかいうエラーメッセージがでています(スクリーンショットを取っておけば良かったと後悔)。

試しにもう一度自動更新を行ってみると、今度はすんなりと更新が進み、エラーメッセージも消えて無事更新完了。

さて、3.1 の新機能ですが、やはり目立つのは管理バーでしょうか。最初は必要ないかなと思っていたのですが、使ってみると意外と便利。このブログではテーマ内にログインとか管理者ページへのリンクとか表示していないので、サイトと管理画面を行き来するのに使ってます。

更新と同時に Jetpack プラグインも導入しました。レンタルブログである WordPress.com のいくつかの機能を、自分でホスティングサービスにインストールした WordPress でも利用できるようにするプラグインで、以下の解説が詳しいです。

WordPress.com の便利機能をインストール版に! Jetpack を導入してみた | Odysseygate.com

私が実際に使っている機能は少しだけですが、結構気に入ってます。

WordPress.com Stats は以前から単独のプラグインで使用していました。WordPress.com のサイト統計情報の表示はずいぶん前に脱 Flash 化・棒グラフ化され、早くプラグイン版にもにも適用されないかと待っていたのですが、現在まで反映されず(iPhone/iPad からだと Flash は見れませんから)。Jetpack の登場でやっと解決です。

Gravater Hovercard もなかなか面白いですね。

Sharedaddy は使ってみようかと思いましたがやっぱりやめました。以前使っていて現在は外しているツイートボタンの、カウント数の非整合性がやはり気になるので。

Jetpack で気になるのは、個別の機能のオン・オフがちょっと分かりにくいのと、管理画面左のメニューでサイト統計情報へのリンクがダッシュボードの下から Jetpack の下へ移動したため1クリック多く必要になったことでしょうか。今後どのような機能が追加されるか楽しみです(評価機能、アンケートあたりでしょうか)。

大震災

東北・関東で被災された方にお見舞い申し上げます。

なんとも言葉がでません。神戸の時も時間が経つにつれて被害状況が明らかになってきて恐怖を覚えました。今回も同じです。神戸の時と違うのは津波で大きな被害が出ていること。

大阪でもかなり揺れました。遠く離れた東北を震源とする地震であれだけ揺れたのだから、その規模はとてつもないです。

一刻も早い復興を願ってやみません。

Time Machine の HDD 空き容量が少なくなった原因

私の iMac の HDD 容量が 1TB、Time Machine 用に使っている HDD の容量も 1TB。本当は Mac の HDD の1.5倍から2倍の容量の HDD を用意するのが良いとは聞いていましたが、手持ちの機材でまかないました。いつ一杯になってしまうのかと不安に思いながらも使っていましたが、今日ふと気付くと空き容量がすでに 200GB にまで減っていました。

いくらなんでも1年弱でここまで使用してしまうとは。でも iMac の方でバックアップ対象にしている容量は 300GB ちょっとのはず。どうしてこんなにも容量を食ってしまっているのだろう?バックアップを取る必要の無いファイル・フォルダを Time Machine から消去してもほとんど空き容量は変わりません。

ちょっと調べてみると、データベース形式のソフトを使用している場合に空き容量が予想以上に減ってしまうらしいというブログ記事が見つかりました。そこで思い当たったのが Parallels。

Time Machine の容量を食う犯人仮想 Windows 環境はすべて一つのファイルとして保存されています。私の場合は書類フォルダの Parallels サブフォルダ内にある Windows 7.pvm というファイルになります。このファイル自身は 30GB ほどの容量ですが、これのすべてのバックアップを削除すると、200GB だった Time Machine の空き容量が一気に 700GB 近くにまで増えました。実に 400GB もバックアップに費やしていたわけです。

Time Machine では変更のあったファイルをバックアップするため、Windows 環境で少しでも変化があれば(おそらく Parallels を立ち上げるだけで何らかの変更があるはずです)、30GB のファイルがその度にバックアップされることになります。差分だけをバックアップするといってもかなりの容量が消費されていたわけですね。

原因と対処法が分かって一安心しました。

フレッツ開通

CATV でのネット接続に問題がありフレッツ光に変更することにした経緯を以前書きましたが(ネットが不安定フレッツにするぞ)、週末に工事が行われて無事開通いたしました。

フレッツ速度測定サイトによると、だいたい 60Mbps 程度のスピードが出ています。夜の時間帯で 40Mbps ぐらい。Max 100Mbps のベストエフォートだとこんなものなのでしょうか。それでも CATV の時は Max 40Mbps の契約でしたから、以前よりは速くなっています(体感的にも分かります)。それよりなにより、いきなり切断されて使えなくなることが無いというのが一番うれしいです。

これまでは私の部屋に引き込んだアンテナ線にモデムと無線ルーターを繋いで、私の Mac とプリンタは有線接続、家のほぼ対角線上にあるリビングで妻がネットブックを無線で繋ぐという形でした。途中玄関とドアがあるため、リビングでは少し電波が弱い状況でした。フレッツに変更したため、モデムの設置場所がリビングに変わりました。そこから無線を飛ばす場合、今度は私の部屋で電波が弱くなるという事態に陥ります。これでは仕事で PC を使うには非常につらい。というわけで、リビングから玄関先まで LAN ケーブルを引っ張って、そこに無線ルーターを置くことにしました。これでリビングでも私の部屋でも使える電波強度を保つことができます。

せっかくの無線 LAN なのに長い LAN ケーブルが必要になるというのは本末転倒な気もしますけど。