河原の黒猫くん

鴨川沿い、川床の近辺には猫さんたちがいっぱいいました。そんな中、一匹の黒猫くんの捕り物に遭遇しました。

ゆっくり近づく

止まっているトンボに気付かれないように抜き足差し足でゆっくりと近づいていく黒猫くん。

そして、意を決してトンボに飛びかかる!

逃げられた

が、あっさりと逃げられてしまいました。

見んなよ

お前のせいだと言わんばかりに悔しそうにカメラを睨みつけます。

ここらの猫たちは飼い猫なんでしょうか、近づいて写真を取っても逃げません。

3枚とも X100 で撮った写真をトリミングしています。ピントさえ合っていれば等倍近くまでトリミングしてもそれなりに使える X100 の解像度はすばらしいです。同時に、こんな時はやっぱりズームできる方が便利。人慣れしてない猫だったらここまで近づく事すらできませんからね。

画質重視でじっくり構えて X100 か、チャンスを逃さず臨機応変に使える E-P3 か、2台のお散歩カメラの使い分けに悩むところです。

E-P3 のアクセサリ類

昨日の写真に写っていた E-P3 と共に使っているアクセサリ類について少々。

OLYMPUS マイクロ一眼 ライブファインダー シルバー VF-2SLV電子ビューファインダー VF-2 は本体と同時購入で割引してもらいました。X100 を使って分かったのですが、やっぱりファインダーを覗いて撮影すると構えが安定して手振れが抑えられます。X100 と違って手振れ補正があるとはいえ、安定している方が良いに決まってます。さらに、90度上向きにも出来るので、ローアングル撮影にも便利。

ケンコー・トキナー 37mm PRO1D プロテクター シルバー枠 323851保護フィルターは念のため付けておきました。まだ子供がレンズに触ってしまう危険性もありますので。いつも使っている Kenko の 37mm シルバー枠です。Kenko の保護フィルタでシルバーの色があるサイズは限られているので、40-150mm を購入した場合には黒で我慢するか、Marumi のカラーフィルターを使うかしかないですね。現行の 40-150mm なら黒の方が逆に良いのですが、秋に出るタイプだと微妙なところ。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN 本革ショルダーストラップ ブラウン CSS-S109LL II BRWストラップはオリンパス純正本革ストラップ CSS-S109LLⅡ のブラウン。本体に付属のものは斜めがけするには長さが短いので。そしてこちらの方が付属のものよりデザインもおしゃれ。斜めがけというと女子カメラっぽいですが、実際にやってみるととても便利です。

ELECOM コンパクトデジタル一眼レフケース(参考収容寸法 : 幅125mm×奥行65~100mm×高さ70mm)  ソフトタイプ グリーン DGB-S011GNカメラケースはエレコムの GRAPH GEAR。純正の本革ケースは大きすぎるし、ジャケットだとレンズや液晶画面を保護できない。他にもケースをいろいろと見てみましたが、なかなかサイズと用途に合うものがありませんでした。諦めかけていたところで見つけたのがこのケース。マチのファスナーを閉じると 17mm パンケーキ装着時、開くと 14-42mm 標準レンズ装着時のサイズにピッタリ合います。出し入れも簡単で、斜めがけから撮影にさっと移れます。レンズキャッップを入れるポケットが付いているのもちょっとうれしいです。柔らかい素材なので、撮影中は丸めて他の鞄に放り込んでおけます。値段もとても安いですし、おすすめです。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN ソフトケース CS-24オリンパス純正のソフトケース CS-24 は、交換レンズ+小物入れとして使っています。本来はコンバーターレンズ用のケースで、フィッシュアイ・ワイド・マクロの3つのコンバーターが入るようになっています。私は交換レンズ1本(17mm または 14-42mm)、VF-2、予備のバッテリー&SDカードを入れています。ピッタリです。中仕切りは取り外しが可能なので、40-150mm を購入した際はそれと 17mm もしくは VF-2 または予備バッテリーを必要に応じて入れようと思っています。

あとは交換レンズをもう少し増やしたいなと考えています。

上述の 40-150mm の望遠レンズは必須です。今すぐに必要というわけでもないので、秋の新型待ち。性能は現行のものと同じらしいので、待ちきれなくなったら買っちゃうかもですが。

E-P3 と同時発売の 12mm F2.0 にはかなり惹かれています。なんと言っても質感がすばらしい。換算 24mm の画角は 7D + 15-85mm や LX5 で慣れているので、使えなくはないです。ちょっと広いけど。オリンパスの純正レンズには明るいレンズがあまりなくて 17mm パンケーキも F2.8 ですから、もう一段明るいというのも魅力。もう少し安ければなぁ。

そういう点では秋に発売予定の 45mm F1.8 も良さそうなんですが、ただ換算 90mm はちょっと長すぎかな。値段とデザインは良いのですが。20~30mm の間の焦点距離で F1.4~2.0 の間の明るさの単焦点があればいいのに。

その空白域を埋めようと思ったら、オリンパス純正ではなくパナソニックのレンズということになります。最新の 25mm F1.4 なんてスペック的にはまさにドンピシャ。(パンケーキと比較して)大きく重く、そしてシルバーの本体に黒レンズでも良ければ、アリですね。パナソニックのレンズで他に気になるのは 20mm F1.7 と 45mm マクロかな。総じてパナソニックのレンズはオリンパスに比べて大きく重く、そしてデザインもイマイチなのが残念。

ワークプロセス考え中

E-P3 を購入して約2週間。斜めがけストラップやケースも調達して、快適に使っております。

アクセサリ類も揃ってきた

そろそろ E-P3 で撮った写真を公開してレビューでも、と思うのですが、まだ Flickr へのアップロードに至っておりません。

これまでの私の撮影後の写真公開・ブログ記事公開までのプロセスは

  1. Lightroom で iMac に取り込み
  2. Lightroom で現像
  3. Lightroom から Flickr にアップロード・公開
  4. Flickr の写真にリンクしてブログ記事を執筆・公開

という流れになっており、完全に Lightroom に依存しています。そして、その Lightroom (Adobe Camera Raw) がまだ E-P3 に対応していません。X100 の時は発売2ヶ月後程度での対応でしたから、もうしばらくかかりそうです。現在の所、取り込みと現像には純正の Olympus Viewer 2 を利用しています。当面の間は OV2 で現像、LR3 に取り込んで Flickr に公開という流れで行くしかないですかね。

現像の処理速度とかに関しては、やはり LR3 の方が OV2 よりも優れています。OV2 は純正だけあって、カメラでできる設定をほぼ同等に後処理で再現できるのが魅力。キヤノンの DPP もそうですね。特にアートフィルタを何種類も試してみることができるのが楽しいです。X100 はカメラで行えるフィルムシミュレーションを再現できる純正ソフトがないのが残念(付属のソフトは汎用の Silkypix ベースでフィルムテイストはカメラのものとは違う仕上がりになります)。

LR3 が対応した後もアートフィルタのために OV2 で別途現像して LR3 に再取り込みすることも多いかなと思っていたのですが、OV2 に致命的な欠点が・・・。現像パラメータを各画像に対して個別に保存できないのです。以前に現像をどのようなパラメータ設定で行ったか知るすべがないのは痛すぎます。現像パラメータのマイセッティングをファイルとして保存しておくことはできますが、マイセッティングにはアートフィルタの設定は保存されません。これは使いにくい。

そんなわけで、必要な時だけアートフィルタの選別と適用だけを OV2 で行って TIFF で出力、LR3 に取り込んで調整という形になるかなと考えています。アートフィルタを使用しない場合は LR3 だけですべての処理は済ませると(E-P3 に対応後)。とにかく、なるべく早く LR3 が対応してくれることを望みます。

(2011-08-07 追記) さらにもう一点 Olympus Viewer 2 の致命的欠点が・・・。現像して TIFF で出力する際 16bit で出力すると、撮影日やその他の撮影情報を含む Exif 情報が保持されず削除されてしまいます。これを回避するには、
(1) 多少の画質劣化を我慢して Exif-TIFF で 8bit で出力して Lightroom で補正
(2) 16bit で出力して ExifTool で Exif 情報をコピーしてから Lightroom に取り込んで補正
(3) すべての補正を Olympus Viewer 2 で済ませて Exif-JPEG で出力する
のいずれか。(2) は面倒であまり現実的ではないです。画質劣化が許容範囲なら (1)、そうでなければカメラ内現像したと思って (3) という感じでしょうか。なかなか思った通りにはいかないものです。

鴨川で

久しぶりの京都。鴨川の河原をぶらぶらと歩いてきました。

四条大橋から

ごくごく

遊び疲れてのどが渇いて、ごくごくごく。

X100 で撮った写真は空の色と雲の解像感がいい感じ。

牛たん

牛たん

京都マルイの上にある伊之助という店で食べた、牛たん炭焼きとたんシチュー定食。

また本場・仙台に食べに行きたいなぁ。